社風や文化、採用基準について

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このページでは、リーンジャパンの社風や文化について解説しています。特に求人をみてやってきた方は是非ご覧くださいませ。

オープニングスタッフです

できたばかりの会社です

株式会社リーンジャパンは2018年8月29日にうまれ、12月の頭から活動開始した会社です。つまりは先輩もなにもいない。仕事はもう処理しきれないくらいに舞い込んでいますが、スタッフはこれから募集です。会社内部のルール等もまだまっさらですから、スタートメンバー皆で作ることになってくるでしょう。

面白くもあり、大変でもあるでしょう

通常、会社というところは他人がつくったルールや文化の下に働くことになりますから、1から作るというのは非常に面白い経験だと思います。しかし、すべてを自分で決められるわけではないですし(やはり創業者たる私の考えは優先されますので)、また、決まった環境でとにかくガンガンプロダクトの精度をあげることに集中したい!という方にはちょっと不満にも感じるかもしれません。

まぁここは相性ですね。

私が重要視していること

なによりも仲が良いこと

仕事には、風通しのよさ、すわなち、他のメンバーと話しをするのにストレスがないことが大切です。仲が良くないとあかんのですね。

仲が良いといっても、仕事が終わったあとに毎日のように飲みにいくような間柄というわけでもないです(別に飲みに行ってもいいですが)。私自身、あまりプライベートまでべったりというのが得意ではなくあまり干渉したくないなと思っています。

しかし、社内では仲良くしてほしい。雑談をするように情報共有し、「そういえばこんなことがあってさ」と言いながら知識を深め合う。そんな環境が良いです。

但し、みなが仲が良いという組織にしようとするとどうしても近いタイプの人間をそろえてしまう危険が高いと思います。組織にはいろいろな人間がいたほうがいいですし、そのほうが幅の広い考えを持つことができます。

となると、いろいろな人間がいるんだけど仲が良い・・・つまり、違う考えの他人に寛容な方がうちにはあっているのではないかと思っています。自分とは違う考えの人のことも面白がれる、自分とは違う考えでも参考にはできる。そんな人間たちでしょう。

他人のためにがんばれること

あと、仲が良いということに通じるところなのですが、他のメンバーのために頑張れる人であることが大切です。自分の自己実現のため「だけ」(自己実現のモチベーションを否定するわけではありません)に頑張る!って人も否定はしませんが、うちの社風には合わない気がします。

ものすごく成績をのこす営業マンにはありがちなタイプな気もしますが、どんなに数字を出せる人でも他のメンバーにストレスを与え続けても良いと思っている人間はうちには向きません。みなで仲良くできないですからね。

人は必ずどこかのタイミングで、自分のためだけには頑張れなくなります。
みんなのためにこれを成し遂げたい!と思えるようになってくるのです。そういった人がいいなとおもいます。いうまでもなく、私もそういう考え方をする人間です。

ちなみに、私が大好きな言葉は

強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない

です。なんかの映画のセリフらしいのですが、まさにこれですね。

積極的に新しいことを学べること

また、積極的に新しいことを学べなければなりません。

毎日のように進化しつづけるインターネットの世界で企業として生き残るには、常に新しいものを吸収しなければなりません。そのためには、「自分はこれしかできないから」とか「自分にはここは向いていない」といって自分の限界をつくっていては十分な仕事ができなくなってきます。

積極的に新しいものを学び続けること。その姿勢を忘れない方が良いなと思います。

当たり障りない生き方など要らない!

私は濃い人間が好きです。変な人といってもいいでしょう。
当たり障りない人よりも、狂った人を求めます(ただし他人に迷惑かけない範囲で!)。

まとめ

これが私が考えている採用基準です。
普段意識していることではないため、来月にはまるで違うことをいっているかもしれません。最初はすこしここはブレる可能性も。
とはいえ、会社がどうなろうと私個人の人間性に基づくものですからそう大きく変わることはないでしょう。

なんとなく面白いなと思った方は、一度一度遊びに来てください。別に弊社に就職しなくてもいいです。銀座か表参道でパンケーキをおごります(ピザに変更可能です)。